出逢いの基本は「あいさつ」
出会い系サイトで相手を探す際にも、第一印象は気にしてしまうものです。
出会い系サイトでなくともこれはそういうものだと思います。
第一印象は偏見にもつながりますから、その後の関係が良好なものになるか否かはやはりそこで決まってしまうのだと思います。
ネットの世界が現実違うのは、相手の顔を見ることが出来ないということです。
現実よりも慎重に選んでいく必要があるということですね。
交わす言葉の基本といえば、何よりもまずは挨拶でしょう。
挨拶は良くも悪くも印象につながってしまうものですからね。
「初めまして」「よろしく」から「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」といった挨拶は怠ることなく入れておきましょう。
そしてきちんと名乗りましょう。
そうすれば印象が悪くなることはあまりないかと思います。
もちろん、それは受け手次第な部分ではあるのですが。
相手の緊張を和らげるような文章を心がけましょう。
そこにもちろん性差などなく、紳士的というと言葉が悪いですが、そういったニュアンスのことは重要ですよ。
挨拶のあとはもちろん本題になるわけですが、最初の「本題」はまず相手への理解を深めようとすることに重きを置くべきです。
「とりあえず会ってみたら相手のことなんてわかる」というのは驕りに過ぎませんよ。
ある程度時間をかけてメールでのやり取りで理解していきましょう。
すぐにでも会いたいというと気味悪さを感じてしまうものですから。
プロフィールだけでは伝わらない部分というのはどうしても出てきます。
しっかり伝え、伝わるように努力しましょう。
もちろんメールでのやり取りなわけですから、なかなか伝わることが少ないかとは思いますが、だからこそ時間をかけることが必要なのだということをわかっておいてください。
関連記事
2011年4月18日